クローゼット整理のコツは、ゴミの日に1枚づつ捨てる

買ったけど着なかった服、流行遅れの服、もうときめかない服、痩せたら着るつもりの服、等々。
実際に着ていない服って結構ありますが、いざ捨てようと思っても捨てられなかったりしますよね。
まだ着られる、いつか着るからでは、タンスの肥やしは溜まる一方です。
2シーズン着ていない服は、もう着ないと言われます。
そこで、片付け上手になれるアイデアを紹介します。

週2度あるごみの日に、可燃ごみと一緒に着ていない服を1枚ずつ捨てる方法です。
枚数が増えると決断力が鈍るので、1枚ずつ処分する所がポイントです。
いつまでも捨てられない状態を防ぐには、要らないと思った瞬間に捨てるクセをつける必要があります。
これなら、時間をかけてクローゼットを整理する必要もありません。

この方法を実践すると、クローゼットがすっきりするだけでなく、手持ちの服が把握できるので、無駄な服を買わなくなります。
必要な服を必要なだけ買う習慣が、いつの間にか身に付くはずです。